2010年08月22日

紀要第7号投稿募集

2010年度MHB研究紀要第7号の論文投稿を募集いたします。ふるってご応募下さい。

特集名:「バイリンガル、バイリテラシーを育てるために」
締 切 日:2010年9月30日正午必着
資  格:投稿は会員に限りますので、非会員の場合はHPの説明に従い、入会手
   続きをおとりください。
内容:研究論文、調査・実践報告、研究ノートなど
横書きワープロ内で、B5用紙20枚以内(37字x31行)
使用言語:日本語あるいは英語(ただし、例示ために他言語の単語などが含まれることは   可能)
紙媒体で3セットをお送り下さい。
執筆者、所属機関名は本文には書かないで下さい
連絡先:執筆者名、所属機関名、連絡先(住所、電話番号、ファックス番号、eメールア   ドレス)を記した別紙を原稿に同封して下さい。
採否:編集委員会が審査の上、採否を決定し、11月30日までにお知らせします。
掲載決定論文につきましては、要旨(和文原稿の場合は英文要旨・氏名・所属機関名)を加えた電子ファイルでの提出をお願いします。
修正をお願いする場合もあります。
採用となった執筆者には、掲載号を3部進呈いたします。
郵送先:〒594-1198 大阪府和泉市まなび野1-1
    桃山学院大学 国際教養学部 友沢昭江研究室 
    電話0725-54-3131(代表)内線:3629 
    FAX:0725-54-3202   (封筒に、「MHB投稿」とお書き下さい)


書式:
1. B5 余泊は上下左右 28mm 37文字x31行、 MS明朝10ポイント
2.最初の行にタイトル(14ポイント、太字、中央寄せ)
  著者名と所属は採用がきまってから記入。
  1行あけて、英文タイトル(Times New Roman,12ポイント、太字、中央寄せ)
 1行あけて、キーワード(5語まで)をMS明朝、10ポイントで
  1行あけて、要旨を400字以内で(MS明朝、10ポイント)

3.章立て
 1 . 全角数字、全角ピリオド、全角スペース、見出し(太字)、一行あけて書き始める
1.1 半角数字、半角ピリオド、半角スペース、見出し(太字)、一行あける必要はありません。

4. 注
右肩に数字バーレーンで示す 1)巻末注とし、本文の直後に入れる

5. 参考文献
著者名 (1998)「論文名」(英語の場合は" "入れ)
『文献名(英語の場合はイタリック体)』pp.1-21(ページ)
(本の場合などは学会誌を参考に出版社などを入れる。)

2010年07月23日

2010年度研究大会おわる

2010年度研究大会は盛況のうちにおわりました。

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日時:2010年8月4日(水)10:00-17:00
会場:桜美林大学四谷キャンパス地下ホール・4階教室
 (東京都新宿区四谷1-21-6 JR/東京メトロ 四ツ谷駅より徒歩3分)
 四ツ谷口に出て、通りを渡り、三栄通りを新宿方面へ1分歩いた右側の白いビル
 直接地下の会場へおいでください。 http://www.obirin.ac.jp/001/a028.html
参加費:無料、 資料代1000円 (資料準備の都合上、下記までメールでお申し込みください。)
 leri@obirin.ac.jp (桜美林大学言語教育研究所 MHB研究会事務局) 

                プログラム

9:40 開場  地下ホール
10:00 開会の挨拶 中島和子  (MHB研究会 会長)

10:05-12:00 パネル・ディスカッション
 「21世紀の継承語教育 ―これまでの流れと今後の課題―」
 パネリスト  
   タイ  中町かほる (International School Bangkok教諭)
   フランス 村中雅子 (お茶の水女子大学博士後期課程)
   香港   野村和之 (香港中文大学助手・東京大学博士課程)
   カナダ  鈴木崇夫 (名古屋外国語大学博士後期課程)
  コーディネイター 佐々木倫子(桜美林大学言語教育研究所長)

12:00-13:00 昼食休憩

13:00―15:00  第二部 自由応募 ポスター・セッション 
4階405教室  「世界の継承語教育」ほか
406教室  「国内の継承語教育・第2言語教育」ほか
     
15:00―15::15 休憩

15:15-16:45 ワークショップ 地下ホール
第三部 「継承語のためのリサーチメソッドー質問紙調査などをどう進めるか」
            講師 湯川笑子(立命館大学)

16:45 諸連絡、および、閉会の辞  佐々木倫子(MHB研究会 事務局)     

(17:00―18:00 継承語科研調査協力者会議  4階406教室)

MHB研究会事務局 c/o桜美林大学言語教育研究所 leri@obirin.ac.jp
<共催> 桜美林大学言語教育研究所・平成21年度科学研究費補助金(基盤研究(B)「継承日本語教育に関する文献のデータベース化と専門家養成」(研究代表者中 島和子)

第4回継承語教師養成ワークショップ終わる

第4回継承語教師養成ワークショップは終了いたしました。

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第4回継承語教師養成ワークショップ
「週末学校(補習校・継承語学校)で母語・継承語教師にできること」
日時:2010年8月5日(木)9:45-17:00
会場:桜美林大学四谷キャンパス地下ホール
(東京都新宿区四谷1-21-6 JR/東京メトロ 四ツ谷駅より徒歩3分)
  四ツ谷口に出て、通りを渡り、三栄通りを新宿方面へ1分歩いた右側の白いビル
             http://www.obirin.ac.jp/001/a028.html
参加費:無料、 資料代1000円 (8月4日のMHB研究会大会と共通資料ですので、そちらにご参加の方からは資料代をいただきません。ワークショップ準備の都合上、下記まで「8月5日のワークショップ参加」としてお申し込みください。)
申し込み先:leri@obirin.ac.jp (桜美林大学言語教育研究所 MHB研究会事務局)
プログラム
9:30  受付開始
9:45  開会の挨拶  佐々木倫子(桜美林大学言語教育研究所長
                   継承語科研・MHB研究会事務局)
9:50-10:50 基調講演「現地校と週末学校で育てるバイリンガルの基礎」
             中島和子 (MHB研究会会長)
10:55-12:00 事例報告 「永住型児童生徒の特質を踏まえたカリキュラムの枠組み」
カルダー淑子、岩本友子、モイヤー康子(プリンストン日本語学校)
12:05-12:40 調査報告 「トロント補習校における日英バイリンガル作文調査」
       佐野愛子(札幌藻岩高等学校教諭)
12:40-13:40 昼食休憩
13:40-15:00  実践報告「世界各地の週末学校の現場から」
      タイ:  川合友紀子(チェンマイ補習校)
      ドイツ: 相賀由美子(ベルリン中央学園補習校)
      オランダ:山本絵美(ロッテルダム補習校)
      米国:  伊予田律子(オースチン補習校)
15:10-16:00 
実践を振り返って「保護者パワーと地域に根ざした週末学校のあり方」
      米国:岸本俊子(クレムゾン大学准教授・元グリーンヒル補習校校長)
      台湾:服部美貴(台湾大学講師・台北日本語授業校運営委員長)
16:10-16:55 
全体会議 「補習校・日本語学校の連携と今後の協同研究の可能性に向けて」
      司会:カルダー淑子(プリンストン日本語学校)
17:00  閉会
平成21年度科学研究費補助金(基盤研究(B))課 題 番 号:(21320096)
「継承日本語教育に関する文献のデータベース化と専門家養成」(研究代表者中島和子)
共催:母語・継承語・バイリンガル教育研究会 後援:桜美林大学言語教育研究所

2010年度 OBC実践ワークショップ終わる

2010年度 OBC実践ワークショップは終了いたしました。

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桜美林大学言語教育研究所・継承語科研主催     ☆☆参加者はいっぱいになりました☆☆

2010年度外国人児童生徒の日本語力・母語力の育成:
OBC実践ワークショップ
サマーセッション

外国人児童生徒の日本語学習・継承語教育に関わっている、または関わろうとしている方を対象に会話力テスト(OBC)実践ワークショップを開きます。MHB研究会2010年度大会の前2日間の開催になります。OBC:Oral Proficiency Assessment for Bilingual Children

講師:中島和子(トロント大学名誉教授)専門はバイリンガル教育。子供の言語力を測るための「OBCバイリンガル会話テスト」を開発。MHB研究会会長・桜美林大学言語教育研究所客員研究員

内容:OBCについての解説とワークショップ、実体験を踏まえて会話力評価の方法、実践例・研究調査例の紹介、今後の課題についての話合い。

日時:2010年8月2日(月)、3日(火) 午前10時―午後5時(両日とも)

会場:桜美林大学四谷キャンパス4階406号室
(160-0004東京都新宿区四谷1-21 TEL:03-5367-1321 http://www.obirin.ac.jp/001/a028.html)

スケジュール(予定):          
8/2(月) 10:00-12:00 OBCの概要
13:00-15:00 OBC会話テストの方法
15:00-17:00 OBCを使った実践例・研究例(1)
8/3(火) 10:00-12:00 OBC実演見学(予定)・練習
13:00-15:00 会話力評価の方法・採点の練習
15:00-17:00 OBCを使った実践例・研究例(2)、まとめと課題

◆参加者募集要領◆☆☆参加者はすでにいっぱいになりました☆☆
対象:外国人児童の日本語学習、継承語教育に関わっている、または関わろうとしている方、児童生徒の日本語力・母語力の育成に関心がある方。
定員:30名。申込多数の場合は志望動機を参考に人数を調整させていただきます。
条件:原則として両日とも参加できること。      資料代:1000円(予定)
申込締切:7月2日(金)
申込方法:参加申込書を鈴木庸子まで郵送かファックスしてください。またはメールにて同様の内容を送ってください。(email: suzukiyo@icu.ac.jp)
郵送先:181-8585三鷹市大沢3-10-2国際基督教大学日本語教育課程 鈴木庸子
問合せ窓口:鈴木庸子(国際基督教大学 日本語教育課程)
電話:0422-33-3223 Fax:0422-33-3773  e-mail:suzukiyo@icu.ac.jp
主催:桜美林大学言語教育研究所・継承語科研
★2010年11月20,21,27,28日於ICU「読書力テストワークショップ」開催予定

母語・継承語・バイリンガル教育研究会

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