会則

【名称】
本研究会を、母語・継承語・バイリンガル教育研究会(略称MHB研究会)と呼ぶ。

【目的】
1. 対象領域の研究活動の活性化
2. 対象領域の実践活動の質の向上
3. 対象領域の情報の交換・発信およびリソースの収集

【対象領域】
バイリンガル教育を必要とする児童生徒の言語教育を対象とする。当面、具体的には以下の領域を含む。 ( )内は主な担当者。
1. 先住、定住、新来児童生徒の母語・継承語教育(湯川、中島他)
2. 日本人・日系児童生徒の継承語としての日本語教育(津田、佐々木他)
3. 聾児のためのバイリンガル教育(湯川、佐々木他)
4. 海外・帰国子女、国際学校子女、その他各種イマージョン教育(津田、中島他)

【組織と運営】
1. 事務局を立命館大学湯川研究室におく。
2. 事務局は会員登録に基づいて会員リストを作成する。
3. 研究会費は徴収しない。ただし、各種行事の開催ごとに参加者から実費を徴集する。
4. 会長、副会長、常任理事、およびテーマによって適宜企画担当理事が、会員の意見を受けとめつつ、年次大会(夏)、講演会、研究会、研究集会、ワークショップなどの企画実施にあたる。
5. 会の運営について、適宜アドバイザーの助言、協力を得る。 
6. 研究誌、情報交換誌等の刊行を行う。必要に応じて研究会発表原稿をウェブ上で会員に配布する。

【会員】
1. 上記趣旨に賛同する対象領域の研究と実践に関わる者を会員として随時受け入れる。
2. 入会希望者は会員登録を行う。(1.氏名、2.所属、3.e-mail アドレス、4.特に興味 の
ある領域または分野を記入、電子メールで事務局ved04614@fnity.comと会員係
kb5j-kytATasahi-net.or.jpに送付、ただし、ATは@と読みかえて、ATの前後のスペースは取り除く。)
3. 退会希望者はその旨を事務局と広報係に電子メールで速やかに通知する。

【役員】
本研究会には次の役員をおく。すべての役員は任期2年を原則とし、多くの会員が運営に積極的に参加するように努める。
会長:中島和子
副会長・事務局・広報兼任:湯川笑子
常任理事:佐々木倫子(研究大会担当)、津田和男(渉外担当)、
企画担当理事:友沢昭江(桃山学院大学)、真嶋潤子(大阪大学)、清田淳子(立命館大学 事務局補佐)、ダグラス昌子(カリフォルニア州立大学ロングビーチ校)、櫻井千穂(専修大学非常勤講師)、カルダー淑子(プリンストン日本語学校)、宮崎幸江(上智短期大学)小澤伊久美(国際基督教大学)以上2012年4月より2014年3月まで

原瑞穂(上越教育大学),朱桂栄(北京外国語大学北京日本学研究センター)
以上 2010年8月より2013年3月まで

アドバイザー:植田晃次、武居渡、バトラー後藤裕子、その他順次参加依頼の予定

【付則】
本会則は、平成18年(2006年)8月26日より施行する。
2007年8月 清田淳子氏が企画担当理事に加わる。
2012年4月 事務局移転、役員交代によりそれに関わる部分が変更された。

母語・継承語・バイリンガル教育研究会

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