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   <title>母語・継承語・バイリンガル教育（MHB）研究会</title>
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   <updated>2012-01-05T23:59:59Z</updated>
   <subtitle>Mother Tongue, Heritage Language,and Bilingual Education (MHB) Research Association</subtitle>
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   <title>2012年度研究大会のお知らせ　その１</title>
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   <published>2012-01-05T23:58:09Z</published>
   <updated>2012-01-05T23:59:59Z</updated>
   
   <summary>2012年度の大会の日時を決定し、「お知らせ　その１」をお送り申し上げます。ぜひ...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--01-->最新情報]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      2012年度の大会の日時を決定し、「お知らせ　その１」をお送り申し上げます。ぜひ、2012年のご予定の中にお入れ下さい。

日時：2012年8月6日(月)　（1日のみの開催となります。）
開催場所：桜美林大学四谷キャンパス
　　　　　　　地下ホール（メイン会場）、その他、研究発表用教室
（JR中央線・総武線　および　東京メトロ丸ノ内線・南北線
四ッ谷駅より徒歩3分
　　http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html )
テーマ：「マルチリテラルの育成を目指して　その４」

研究大会は午前にパネルディスカッションなどと、午後に自由研究発表などを予定しています。研究大会の内容は後日ご連絡いたします。

★研究大会での研究発表を募集いたします。要領は以下の通りです。奮ってご応募下さい。申し込み先は、MHB研究会大会担当　leri@obirin.ac.jp 　です。

「マルチリテラルの育成を目指して　その４」
　　国内外の複数言語下の、主として子どもが、読み書きも含むマルチリンガル能力を身につけられるような教育を目指して、その方法、理論、研究方法を探ります。


募集内容： 研究大会テーマにそうもの
　　　　　研究発表・実践報告(発表15分、質疑応答10分)
　　　　　発表言語：日本語、英語、または、手話
（ただし、例示のため、他言語の単語などが含まれることは可能）
締 切 日：2012年５月７日正午必着

資　 格：応募は会員に限りますので、非会員の場合はHPの説明に従い、入会手
続きをおとりください。


応募手順：
(1) 以下の個人情報はメールの本文としてお送りください：
1. 発表題目
2. 発表者名（全員、ふりがな、ローマ字も）
3. 所属（全員、英語名も）
4. 連絡先住所(代表者)
5. 電子メールアドレス(全員)
6. 連絡先電話番号(代表者)
7. 発表時の使用言語
8. キーワード（5語程度）

(2) 発表題目とその概要は以下の指示に従って、メールの添付書類としてお送り
ください。

1. A4　３ページ
2.文字の書体： 日本語は、明朝体(もしくはそれに類するもの)、英語はTimes
　(もしくはそれに類するもの)
3.文字の大きさ: タイトル・本文の文字は12ポイント、脚注・参考文献と図表内及び図表のタイトルは、10ポイント
4.行数・スペースの目安: 余白　上下、左右、各30mm
日本文　　　1ページ38行、1行38文字
　　　　英文　　　　１ページ38行、1行80 letters 
5.ファイルは「Wordファイル」で保存。
6.ファイル名は発表者の名字と名前をハイフンでつなげた英語で表したものでお送りください。（複数名の場合は筆頭のみ）
　　(例　MHB-Hanako.doc)
7.本文1行目にタイトル、次の行に氏名（カッコ内に所属）、1行あけて、本文を始めてください。

(3) 採否判定の観点

研究発表の場合：
1.　テーマがMHB研究会にふさわしいか
2.　研究課題が母語・継承語・バイリンガル教育の実践と研究の向上に貢献するものであるかどうか
3.　研究動機、先行研究のまとめと研究の位置づけ、研究課題、研究方法が明記されていて研究結果の要約と結論が含まれているかどうか

実践報告・問題提起の場合：
1.　テーマがMHB研究会にふさわしいか
2.　実践内容が、先行実践をふまえて日本内外の母語・継承語・バイリンガル教育の実践に新たな視点を加えるものであるかどうか
3.　実践をとりまく状況、実践の主たる課題、実践内容と意義が明記されているかどうか

採否連絡：査読は複数名の査読者により応募者名を伏せて行い、発表者を決定します。６月４日までにその結果をメール通知致します。
口頭発表を認められた方の場合、応募要旨が原則として予稿集原稿として白黒で印刷されますので、網掛けなどの使用や図表は見やすさにご配慮ください。なお、発表を認められても原稿の訂正をお願いする可能性もあります。
訂正は７月９日締め切りとなります。
口頭発表した方には特に研究会誌『MHB研究』第９号（オンラインジャーナルの予定）への投稿をお勧めします。


以上、ふるってご応募ください。

2012年度大会担当：佐々木 倫子、小澤 伊久美、櫻井 千穂

      
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   <title>紀要８号投稿募集終わる</title>
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   <published>2011-08-12T05:47:30Z</published>
   <updated>2012-01-06T00:08:00Z</updated>
   
   <summary>2010年度MHB研究紀要第8号の論文投稿募集は終了しました。たくさんのご応募あ...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--05-->紀要]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mhb.jp/">
      2010年度MHB研究紀要第8号の論文投稿募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2010年度MHB研究紀要第8号の論文投稿を募集いたします。ふるってご応募下さい。

特集名：「マルチリンガル、マルチリテラシーを育てるために」
締 切 日：2011年9月30日正午必着
資　 格：投稿は会員に限りますので、非会員の場合はHPの説明に従い、入会手
　　　続きをおとりください。
内容：研究論文、調査・実践報告、研究ノートなど
横書きワープロ内で、B５用紙20枚以内（37字x31行）
使用言語：日本語あるいは英語(ただし、例示ために他言語の単語などが含まれることは可能）
紙媒体で３セットをお送り下さい。
執筆者、所属機関名は本文には書かないで下さい
連絡先：執筆者名、所属機関名、連絡先（住所、電話番号、ファックス番号、eメールアドレス）を記した別紙を原稿に同封して下さい。
採否：編集委員会が審査の上、採否を決定し、11月30日までにお知らせします。
掲載決定論文につきましては、要旨(和文原稿の場合は英文要旨・氏名・所属機関名）を加えた電子ファイルでの提出をお願いします。
修正をお願いする場合もあります。
採用となった執筆者には、掲載号を3部進呈いたします。
郵送先：〒594-1198 大阪府和泉市まなび野1-1 
　　　　桃山学院大学　国際教養学部　友沢昭江研究室　
　　　　電話0725－54－3131（代表）内線：3629　
　　　　ＦＡＸ：0725－54－3202　　　（封筒に、「MHB投稿」とお書き下さい）


書式：
1. B５　余白は上下左右　28mm 37文字x31行、　MS明朝10ポイント
２．最初の行にタイトル（14ポイント、太字、中央寄せ）副題がある場合は、ダッシュではさみ、14ポイントで普通字体で入れる（－副題ー）。
　　著者名と所属は採用がきまってから記入。
　　１行あけて、英文タイトル（Times New Roman，12ポイント、太字、中央寄せ）副題がある場合は、11ポイントで普通字体で入れる。見出し語の大文字・
　　小文字使用についてはAPA (The American Psychological Association ) のPublication
　　Manual 第6版に準拠すること
　１行あけて、キーワード（５語まで）をMS明朝、１０ポイントで
　　１行あけて、要旨を400字以内で（MS明朝、１０ポイント）

３.章立て
　1 .　全角数字、全角ピリオド、全角スペース、見出し（太字）、一行あけて書き始める
1.1　半角数字、半角ピリオド、半角スペース、見出し（太字）、一行あける必要はありません。

４.　注
右肩に数字バーレーンで示す　１）巻末注とし、本文の直後に入れる

5.　参考文献
著者名　（1998）「論文名」(英語の場合は&quot;  &quot;入れ）
『文献名（英語の場合はイタリック体）』pp.1-21（ページ）
(本の場合などは学会誌を参考に出版社などを入れる。）
      
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   <title>「継承日本語教育に関する文献のデータベース化と専門家養成」中間報告会終わる</title>
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   <published>2011-08-09T23:19:33Z</published>
   <updated>2012-01-16T08:39:34Z</updated>
   
   <summary>平成23年度科学研究費補助金（基盤研究(B)） 「継承日本語教育に関する文献のデ...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--02-->過去の研究会]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[平成23年度科学研究費補助金（基盤研究(B)）
「継承日本語教育に関する文献のデータベース化と専門家養成」中間報告会は約６０名の方が参加され、熱心な討議がなされました。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

日時：2011年８月７日（日）10：00－17：00
会場：立命館大学敬学館　230教室
参加費：無料、　資料代1500円　（ただし、６日にご出席の方は同一資料のため、無料となります。７日のみ出席の方は、資料準備の都合上、<u>７月２５日までに下記までメールで「科研中間報告会出席」</u>として、お申し込みください。）
弁当：1100円　（お茶つき）　「8/7弁当要」と書いて申し込んで下さい。
申し込み先：<a href="mailto:shihoo28@gmail.com">shihoo28@gmail.com</a>　（MHB2011年度研究大会事務局）
　　　　　　　　　　　　　　　
プログラム

10:00　		開会あいさつ　佐々木倫子　
10:05-10:55　	中島和子・福川美沙 
　　　「継承語教育データベースのための文献収集ーこれまでの経緯と今後の課題」 
11:00-11:45　	森下淳也・田中順子 
　　　「継承語教育データベースの構築について」 
11:45-12:00 　	質疑応答 「継承語教育データベースに望むこと」

12:00－13:15　	昼食休憩

13：15－14：25　各種報告 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　司会：中島　和子
13:15　　カルダー淑子.ほか　「補習校教師の会立ち上げのためのパイロット調査報告」 
13:30　　大山全代ほか　「インターナショナルスクール実態調査 」
13:45　　佐々木倫子ほか　「南米在住の日系人児童生徒の口頭言語能力調査」 
14:00　　櫻井千穂　「読書力評価ツール（DRA)を活用した横断調査
　　　　　　　―日本生まれの言語的マイノリティ児童の読書力の実態―」　　
14：25－14：45　休憩 

14：45―16：45　バイリンガル作文調査 　　　　　　　　　　　　　司会：湯川　笑子
14:45　　	マクファーソン田中苗美･平松宏子･川合友紀子･生田裕子　 
　　　　　　　「作文調査グループによるマルチリンガル作文調査―中間報告」　　　　　　　　　
　
15:45　　	佐野愛子・中野友子・福川美沙・生田裕子・中島和子 
　　　　　　　「トロント補習授業校小中学生の日・英・仏作文力-評価ルーブリックの開発を中心に」
16:45　		閉会あいさつ　　中島和子　研究代表者


主催：平成23年度科学研究費補助金（基盤研究(B)）「継承日本語教育に関する文献のデータベース化と専門家養成」（研究代表者 中島和子） c/o桜美林大学言語教育研究所　　　　　　　　　
　
協賛：立命館大学言語教育情報研究科
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   <title>母語・継承語・バイリンガル教育【MHB】2011年度研究大会終わる</title>
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   <published>2011-08-09T23:14:57Z</published>
   <updated>2012-01-05T23:57:32Z</updated>
   
   <summary>母語・継承語・バイリンガル教育【MHB】研究会　 立命館大学言語教育情報研究科　...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--02-->過去の研究会]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mhb.jp/">
      <![CDATA[母語・継承語・バイリンガル教育【MHB】研究会　
立命館大学言語教育情報研究科　協賛
2011年度研究大会プログラムは１０0名あまりの方が参加されました。
発表者の方の資料や当日発表のスライドは、届き次第順次リンクをはってダウンロード可能にしていきます(公開許可が得られたもののみ）。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

日時：2011年８月６日（土）10：00－17：30
会場：立命館大学敬学館　 230教室(メイン会場)、231教室、232教室　233教室
参加費：無料、　資料代1500円　（資料準備の都合上、下記までメールで<u>７月２５日までに「大会出席」</u>として、お申し込みください。）
弁当：1100円　（お茶つき）　「8/6弁当要」と書いて申し込んで下さい。
申し込み先：<a href="mailto:shihoo28@gmail.com">shihoo28@gmail.com</a>（MHB2011年度研究大会事務局）　
　
会場について：
キャンパスマップはhttp://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.htmlにあります。
この地図の22と26の建物の間あたりに正門があります。会場の敬学館は10の建物ですので、正門からは大変距離があります。夏の暑い時ですので、タクシーをお使いになる方は、正門に入らずに、４と５の間にある「南門」の前を左に曲がり、10番に向かってのびている道を等持院の塀ぞいに走り、敬学館の建物の前で止めて下さいと指示することで、炎天下で歩く距離を短くすることができます。正門から入ると10分程度歩かねばなりません。
　バスを利用される場合は、多くのバスは西大路でとまりますので、西大路の、「衣笠校前」を下りて西に10分程度歩くと9番の建物の近くの「東門」につきますのでそこからキャンパスに入ります。「立命館大学前」でとまる路線のバスにのれば、正門に着きます。正門も東門も、敬学館へは少し距離があります。
　2009年度に同じく敬学館で年次大会を行った際も会場を探すのにご苦労をいただいた方が少なからずありました。あらかじめ地図で確認して来ていただくとよいかと思います。
　　　　　　　　　　　　　　

プログラム
テーマ：「マルチリテラルの育成を目指して　その３」
日本にいる二言語の必要な子どもたち、および海外にいる日本語と他の言語を学ぼうとしている子どもたちが、読み書きも含むマルチリンガル能力を身につけられる教育を目指して、その方法、理論、研究方法を探ります。

9:40　       開場　　　　　　　　　　　　　　　　　　　     　　　　　　　　　　午前司会　　真嶋潤子
10:00　　　開会の挨拶　中島和子　 (MHB研究会会長・トロント大学名誉教授）

10:10-12:25　 第一部　自由研究発表　　司会　　真嶋潤子
会場（２３０教室）

研究発表　１ (10:10-10:40)
「バイリンガル児童のL2習得によるL1使用への影響ついて―中国朝鮮族を対象としてー」
金春香　（東北大学大学院）

研究発表　２ (10:45-11:15)
「二言語同時習得過程にある外国人幼児の母語の発達と教育に関する一考察　―中国語と日本語の二言語環境にある中国人幼児の事例検討を中心に―」
劉　郷英　（福山市立大学教育学部）

研究発表　３　(11:20-11:50)
「移民背景をもつ家族の資本と子どものバイリテラシー：ドイツの母語/継承語補習校調査のデータ分析に基づいて」
ビアルケ（當山）千咲　（大妻女子大学非常勤）

研究発表　４ 　(11:55-12:25)
「二言語リテラシー能力の発達――ポルトガル語・日本語を学習するブラジル人児童の場合」
市川新剛 （Carnegie Mellon University）
山下淳子　（名古屋大学　大学院）　　　 


会場（２３１教室）　　　司会　　櫻井千穂
実践報告　１　(10:10-10:40)
「来日から時間が経過した生徒への日本語指導を考える　―絵本の分析と再話を取り入れた実践の報告―」
米本和弘 （マギル大学大学院）

実践報告　２　(10:45-11:15)
「日本語とスペイン語の発達を目指した英語支援の実践　―地域教室でできることとはー」
トロイツカヤ・ナターリヤ （早稲田大学大学院）

実践報告　３　(11:20-11:50)
「オーストラリア・メルボルンの大学における継承語としての日本語コースの開発」
倉田尚美 （モナシュ大学）

12:25－13:40　昼食休憩

13:40―14:40　第二部　招待発表　田浦秀幸（立命館大学教授）　　午後司会　友澤昭江
　　　　　　　　　「新国際学校における英語圏からの帰国生徒のCALP維持に関する一考察」<a href="http://www.mhb.jp/20110806taura.pdf">ファイルをダウンロード</a>

14:40－15:00　休憩

15：00―17：30　第三部 パネルディスカッション「二言語を育てるために必要なこと」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　司会清田　淳子
　１　八島智子　（関西大学教授）
　　　　　　　　　「第二言語アイデンティティと想像のコミュニティ」
　２　湯川笑子　（立命館大学教授）
　　　　　　　　　「Ｌ2英語を育てるために必要なことー小学校英語教育事例より」
　３　アジア太平洋大学　近藤祐一（アジア太平洋大学教授）
　　　　　　　　　「アジア太平洋大学における二言語教育と異文化協働教育」
17:30　諸連絡、および、閉会の辞　　　　　　　
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   <title>2011年度研究大会 第３次案内</title>
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   <published>2011-07-04T23:10:57Z</published>
   <updated>2011-08-10T03:46:30Z</updated>
   
   <summary>2011年度研究大会　について自由研究・実践発表の詳細が決定いたしましたのでご連...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--02-->過去の研究会]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mhb.jp/">
      <![CDATA[2011年度研究大会　について自由研究・実践発表の詳細が決定いたしましたのでご連絡いたします。
ご応募いただき、ありがとうございました。7件の発表がありますので、8/6の午前中は二つの部屋（同じ建物の隣接する部屋です）に分かれます。

8/7の「継承日本語教育に関する文献のデータベース化と専門家養成」中間報告会については、第２次案内にお知らせしたとおりです。両日ともに、万障を繰り合わせ、ぜひご参加下さい。資料準備のために7/25くらいをめどにご参加の有無をお知らせいただくと大変助かりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

以下に詳細をお知らせします。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

母語・継承語・バイリンガル教育【MHB】研究会　
立命館大学言語教育情報研究科　協賛
2011年度研究大会プログラム
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
日時：2011年８月６日（土）10：00－17：30
会場：立命館大学敬学館　 230教室(メイン会場)、231教室、232教室　233教室
参加費：無料、　資料代1500円　（資料準備の都合上、下記までメールで<u>７月２５日までに「大会出席」</u>として、お申し込みください。）
弁当：1100円　（お茶つき）　「8/6弁当要」と書いて申し込んで下さい。
申し込み先：<a href="mailto:shihoo28@gmail.com">shihoo28@gmail.com</a>（MHB2011年度研究大会事務局）　
　
会場について：
キャンパスマップはhttp://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.htmlにあります。
この地図の22と26の建物の間あたりに正門があります。会場の敬学館は10の建物ですので、正門からは大変距離があります。夏の暑い時ですので、タクシーをお使いになる方は、正門に入らずに、４と５の間にある「南門」の前を左に曲がり、10番に向かってのびている道を等持院の塀ぞいに走り、敬学館の建物の前で止めて下さいと指示することで、炎天下で歩く距離を短くすることができます。正門から入ると10分程度歩かねばなりません。
　バスを利用される場合は、多くのバスは西大路でとまりますので、西大路の、「衣笠校前」を下りて西に10分程度歩くと9番の建物の近くの「東門」につきますのでそこからキャンパスに入ります。「立命館大学前」でとまる路線のバスにのれば、正門に着きます。正門も東門も、敬学館へは少し距離があります。
　2009年度に同じく敬学館で年次大会を行った際も会場を探すのにご苦労をいただいた方が少なからずありました。あらかじめ地図で確認して来ていただくとよいかと思います。
　　　　　　　　　　　　　　

プログラム
テーマ：「マルチリテラルの育成を目指して　その３」
日本にいる二言語の必要な子どもたち、および海外にいる日本語と他の言語を学ぼうとしている子どもたちが、読み書きも含むマルチリンガル能力を身につけられる教育を目指して、その方法、理論、研究方法を探ります。

9:40　       開場　　　　　　　　　　　　　　　　　　　     　　　　　　　　　　午前司会　　真嶋潤子
10:00　　　開会の挨拶　中島和子　 (MHB研究会会長・トロント大学名誉教授）

10:10-12:25　 第一部　自由研究発表　　司会　　真嶋潤子
会場（２３０教室）

研究発表　１ (10:10-10:40)
「バイリンガル児童のL2習得によるL1使用への影響ついて―中国朝鮮族を対象としてー」
金春香　（東北大学大学院）

研究発表　２ (10:45-11:15)
「二言語同時習得過程にある外国人幼児の母語の発達と教育に関する一考察　―中国語と日本語の二言語環境にある中国人幼児の事例検討を中心に―」
劉　郷英　（福山市立大学教育学部）

研究発表　３　(11:20-11:50)
「移民背景をもつ家族の資本と子どものバイリテラシー：ドイツの母語/継承語補習校調査のデータ分析に基づいて」
ビアルケ（當山）千咲　（大妻女子大学非常勤）

研究発表　４ 　(11:55-12:25)
「二言語リテラシー能力の発達――ポルトガル語・日本語を学習するブラジル人児童の場合」
市川新剛 （Carnegie Mellon University）
山下淳子　（名古屋大学　大学院）　　　 


会場（２３１教室）　　　司会　　櫻井千穂
実践報告　１　(10:10-10:40)
「来日から時間が経過した生徒への日本語指導を考える　―絵本の分析と再話を取り入れた実践の報告―」
米本和弘 （マギル大学大学院）

実践報告　２　(10:45-11:15)
「日本語とスペイン語の発達を目指した英語支援の実践　―地域教室でできることとはー」
トロイツカヤ・ナターリヤ （早稲田大学大学院）

実践報告　３　(11:20-11:50)
「オーストラリア・メルボルンの大学における継承語としての日本語コースの開発」
倉田尚美 （モナシュ大学）

12:25－13:40　昼食休憩

13:40―14:40　第二部　招待発表　田浦秀幸（立命館大学教授）　　午後司会　友澤昭江
　　　　　　　　　「新国際学校における英語圏からの帰国生徒のCALP維持に関する一考察」
14:40－15:00　休憩

15：00―17：30　第三部 パネルディスカッション「二言語を育てるために必要なこと」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　司会清田　淳子
　１　八島智子　（関西大学教授）
　　　　　　　　　「第二言語アイデンティティと想像のコミュニティ」
　２　湯川笑子　（立命館大学教授）
　　　　　　　　　「Ｌ2英語を育てるために必要なことー小学校英語教育事例より」
　３　アジア太平洋大学　近藤祐一（アジア太平洋大学教授）
　　　　　　　　　「アジア太平洋大学における二言語教育と異文化協働教育」
17:30　諸連絡、および、閉会の辞　　　　　　　
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   <title>2011年度研究大会および継承語科研報告会　第２次案内</title>
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   <published>2011-05-28T02:09:04Z</published>
   <updated>2011-08-10T03:46:56Z</updated>
   
   <summary>2011年度研究大会および継承語科研報告会　について詳細をご連絡いたします。 8...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--02-->過去の研究会]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mhb.jp/">
      <![CDATA[2011年度研究大会および継承語科研報告会　について詳細をご連絡いたします。
8/6,8/7です。万障を繰り合わせ、ぜひご参加下さい。資料準備のために7/25くらいをめどにご参加の有無をお知らせいただくと大変助かりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、8/6の自由研究発表の申し込みの方もお願いします。第１次案内でお知らせしましたように６/１７正午締め切りで応募を受け付けます。ふるってご応募下さい。

以下に、8/6研究大会、8/7継承語科研報告会の順に詳細をお知らせします。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

母語・継承語・バイリンガル教育【MHB】研究会　
（立命館大学言語教育情報研究科　協賛）
2011年度研究大会プログラム
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
日時：2011年８月６日（土）10：00－17：30
会場：立命館大学敬学館　230教室 230教室(メイン会場)、231教室、232教室　233教室
参加費：無料、　資料代1500円　（資料準備の都合上、下記までメールで<u>７月２５日までに「大会出席」</u>として、お申し込みください。）
申し込み先：<a href="mailto:shihoo28@gmail.com">shihoo28@gmail.com</a>（MHB2011年度研究大会事務局）　
　　　　　　　　　　　　　　　

プログラム
テーマ：「マルチリテラルの育成を目指して　その３」
日本にいる二言語の必要な子どもたち、および海外にいる日本語と他の言語を学ぼうとしている子どもたちが、読み書きも含むマルチリンガル能力を身につけられる教育を目指して、その方法、理論、研究方法を探ります。



9:40　       開場　　　　　　　　　　　　　　　　　　　     　　　　　　　　　　午前司会　　真嶋潤子
10:00　	　　  開会の挨拶　中島和子　 (MHB研究会会長・トロント大学名誉教授）

10:10-12:10　 第一部　自由研究発表
12:10－13:40　昼食休憩

13:40―14:40　第二部　招待発表　田浦秀幸（立命館大学教授）　　午後司会　友澤昭江
　　　　　　　　　「新国際学校における英語圏からの帰国生徒のCALP維持に関する一考察」
14:40－15:00　休憩

15：00―17：30　第三部 パネルディスカッション「二言語を育てるために必要なこと」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　司会清田　潤子
　１　八島智子　（関西大学教授　八島智子）
　　　　　　　　　「第二言語アイデンティティと想像のコミュニティ」
　２　湯川笑子　（立命館大学教授）
　　　　　　　　　「Ｌ2英語を育てるために必要なことー小学校英語教育事例より」
　３　アジア太平洋大学　近藤祐一（アジア太平洋大学教授）
　　　　　　　　　「アジア太平洋大学における二言語教育と異文化協働教育」
17:30　諸連絡、および、閉会の辞　　　　　　　





パネルディスカッション概要：

　最近の第２語学習動機づけや情意の研究では、「自己概念」「アイデンティティ」が中心に据えられている。その言語がどの程度自己概念に取り入れられているか、また対象の言語文化コミュニティに参加する自分をイメージできるかどうか、さらにその参加を促す社会的なサポートがあるかといった内容の研究である。ことばは自己を表現し、自己と社会をつなぐものである以上、二つ目のことばも、学習者にとって意味のある活動への参加を促すものでなくてはならない。日本人が英語学習をする場合にも、こうした言語使用をねらいとし、一方で二言語使用者として日本語や文化知識も適宜活用させるしくみと指導法の工夫が必要であろう。
　本パネルでは、まず、八島智子氏が、上記の理論を紹介することを通してパネル全体の土台となる言語観、スタンスを提示する。「Ideal L2 self」、「想像の国際コミュニティ」、「文化資本・象徴資本としての言語」というキーワードを使い、英語教育・学習におけるいくつかの研究例・実践例に触れながら、自分の生き方（self-authoring）のオプションを増やす第二言語学習の可能性を探る。次に、湯川笑子氏が、第二言語学習の初期段階である小学校英語教育に焦点をあて、「意味のある活動」へいざなうことを大切にした活動を実践して一定の成果を上げている事例を３例紹介する。対人コミュニケーションやテキストとの出会いを意味あるものにするために、フォームの練習は不可欠ではあるが、決して後者が自己目的化しない教育の実践例である。さらに、学習者を大学生に移して、アジア太平洋大学の近藤祐一氏より、アジア太平洋大学のユニークな二言語教育の実践を報告する。学生の半数を留学生で占め、授業も二言語で展開することによって、英語を教育と学生生活の中で日常的に使用し、異文化協働を体験させるアジア太平洋大学での生活は、まさに二言語での自己実現を目指した教育実践例であると言えよう。
　パネラーそれぞれの提供する事例の教訓や課題を総合的に考察することで、二言語を育てるために必要なことが何なのかを会場の参加者の皆様と一緒に考えていきたい。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

平成23年度科学研究費補助金（基盤研究(B)）
「継承日本語教育に関する文献のデータベース化と専門家養成」中間報告会

日時：2011年８月７日（日）10：00－17：00
会場：立命館大学敬学館　230教室
参加費：無料、　資料代1500円　（ただし、６日にご出席の方は同一資料のため、無料となります。７日のみ出席の方は、資料準備の都合上、<u>７月２５日までに下記までメールで「科研中間報告会出席」</u>として、お申し込みください。）
弁当：1100円　（お茶つき）　「8/7弁当要」と書いて申し込んで下さい。
申し込み先：<a href="mailto:shihoo28@gmail.com">shihoo28@gmail.com</a>　（MHB2011年度研究大会事務局）
　　　　　　　　　　　　　　　
プログラム

10:00　		開会あいさつ　佐々木倫子　
10:05-10:55　	中島和子・福川美沙 
　　　「継承語教育データベースのための文献収集ーこれまでの経緯と今後の課題」 
11:00-11:45　	森下淳也・田中順子 
　　　「継承語教育データベースの構築について」 
11:45-12:00 　	質疑応答 「継承語教育データベースに望むこと」

12:00－13:15　	昼食休憩

13：15－14：25　各種報告 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　司会：中島　和子
13:15　　カルダー淑子.ほか　「補習校教師の会立ち上げのためのパイロット調査報告」 
13:30　　大山全代ほか　「インターナショナルスクール実態調査 」
13:45　　佐々木倫子ほか　「南米在住の日系人児童生徒の口頭言語能力調査」 
14:00　　櫻井千穂　「読書力評価ツール（DRA)を活用した横断調査
　　　　　　　―日本生まれの言語的マイノリティ児童の読書力の実態―」　　
14：25－14：45　休憩 

14：45―16：45　バイリンガル作文調査 　　　　　　　　　　　　　司会：湯川　笑子
14:45　　	マクファーソン田中苗美･平松宏子･川合友紀子･生田裕子　 
　　　　　　　「作文調査グループによるマルチリンガル作文調査―中間報告」　　　　　　　　　
　
15:45　　	佐野愛子・中野友子・福川美沙・生田裕子・中島和子 
　　　　　　　「トロント補習授業校小中学生の日・英・仏作文力-評価ルーブリックの開発を中心に」
16:45　		閉会あいさつ　　中島和子　研究代表者


主催：平成23年度科学研究費補助金（基盤研究(B)）「継承日本語教育に関する文献のデータベース化と専門家養成」（研究代表者 中島和子） c/o桜美林大学言語教育研究所　　　　　　　　　
　
協賛：立命館大学言語教育情報研究科




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   <title>2011年度研究大会および継承語科研報告会　第１次案内</title>
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   <id>tag:www.mhb.jp,2011://1.80</id>
   
   <published>2011-05-03T00:03:53Z</published>
   <updated>2011-08-10T03:47:20Z</updated>
   
   <summary>2011年度研究大会および継承語科研報告会　の日程が決まりました。 夏のご予定の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mhb.jp/">
      <![CDATA[2011年度研究大会および継承語科研報告会　の日程が決まりました。
夏のご予定の中にぜひお入れ下さい。


2011年度研究大会は、2011年8月6日(土)
継承語科研研究会は、その翌日　2011年8月7日(日)です。
開催場所は、両日ともに　立命館大学衣笠キャンパス　敬学館　
<http://www.ritsumei.jp/campusmap/pdf/kic-campusmap2010.pdf>　　この地図の20番の建物です
230教室(メイン会場)、231教室、232教室　233教室

研究大会は「言語を育てるために必要なこと(仮題）」というテーマでのパネルディスカッションと自由研究発表などを予定しています。研究大会の内容および継承語科研研究会の内容は後日第２次案内でご連絡いたします。

研究大会での研究発表を募集いたします。以下の要領での公募となりますので、ご予定下さい。申し込み先は後日連絡いたします。

「マルチリテラルの育成を目指して　その３」
日本にいる2言語の必要な子ども・学習者、および海外にいる日本語と他の言語を学ぼうとしている子ども・学習者が、読み書きも含むマルチリンガル能力を身につけられる教育を目指して、その方法、理論、研究方法を探ります。


募集内容： 研究大会テーマにそうもの
　　　　　研究発表・実践報告(質疑応答を含めて約30分) または 実践報告・問題提起(約20分)
　　　　　発表言語：日本語、英語、または、手話（ただし、例示のため、他言
　　　　　語の単語などが含まれることは可能）

締 切 日：2011年６月17日正午必着
送付先：shihoo28@gmail.com

資　 格：応募は会員に限りますので、非会員の場合はHPの説明に従い、入会手
続きをおとりください。

応募手順：
(1) 以下の個人情報はメールの本文としてお送りください：
1. 発表題目
2. 発表者名（全員、ふりがな、ローマ字も）
3. 所属（全員、英語名も）
4. 連絡先住所
5. 電子メールアドレス(全員)
6. 連絡先電話番号
7. 発表時の使用言語
8. キーワード（5語程度）

(2) 発表題目とその概要は以下の指示に従って、メールの添付書類としてお送り
ください。

1. A4　３ページ
２．文字の書体： 日本語は、明朝体(もしくはそれに類するもの)、英語はTimes
　(もしくはそれに類するもの)
３． 文字の大きさ: 本文の文字は、12ポイント、脚注・参考文献は、10ポイント
４． 行数・スペース: 日本文の場合は、1ページ38行、1行38文字、
　　　　　　　　　　英文の場合には、シングルスペース
５．ファイルは「Wordファイル」で保存。
６．ファイル名は発表者の名字と名前をハイフンでつなげた英語で表したものでお送りください。
　<u>　(MHB-Hanako.doc)</u>
７．本文1行目にタイトル、次の行に氏名（カッコ内に所属）、1行あけて、本文を始めてください。

(3) 採否判定の観点

研究発表の場合：
1.　テーマがMHB研究会にふさわしいか
2.　研究課題が母語・継承語・バイリンガル教育の実践と研究の向上に貢献するものであるかどうか
3.　研究動機、研究課題、研究方法が明記されていて研究結果の要約と結論が含まれているかどうか

実践報告・問題提起の場合：
1.　テーマがMHB研究会にふさわしいか
2.　実践内容が、先行実践をふまえて日本内外の母語・継承語・バイリンガル教育の実践に新たな視
　　点を加えるものであるかどうか
3.　実践をとりまく状況、実践の主たる課題、実践内容と意義が明記されているかどうか

採否連絡：査読は複数名の査読者により応募者名を伏せて行い、発表者を決定します。7月8日までにその結果をメール通知致します。
口頭発表を認められた方の場合、応募要旨が原則として予稿原稿となりますが、
訂正をお願いする可能性もあります。訂正は７月20日締め切りとなります。
口頭発表した方には特に研究会誌『MHB研究』第8号への投稿をお勧めします。
以上、ふるってご応募ください。
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   <title>「ユネスコ国際母語デー記念　学術講演会」終わる-講演を動画でみることができます</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mhb.jp/2010/12/post_25.html" />
   <id>tag:www.mhb.jp,2010://1.79</id>
   
   <published>2010-12-13T00:48:17Z</published>
   <updated>2012-01-05T23:57:57Z</updated>
   
   <summary>以下の学術講演会は盛会のうちに終わりました。ご協力ありがとうございました。 件名...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--02-->過去の研究会]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mhb.jp/">
      <![CDATA[以下の学術講演会は盛会のうちに終わりました。ご協力ありがとうございました。

件名：「ユネスコ国際母語デー記念　学術講演会」

2011年2月19日「ユネスコ国際母語デー記念　学術講演会」（大阪大学世界言語研究センター主催）
に、バイリンガル教育・継承語教育で世界的に著名なジム・カミンズ先生とカナダと日本で第一人者
の中島和子先生の講演会を開催する運びとなりました。

趣旨：
・毎年２月２１日は、ユネスコが制定した「国際母語デー(International Mother Language Day)」
という国際デーの一つです。言語と文化の多様性、多言語の使用、そしてそれぞれの母語を尊重する
ことを推進しようとするその趣旨に賛同します。
・現代日本の喫緊の課題である外国人児童生徒への言語教育（日本語＋母語）についての理解を深め
、日本語教育と母語育成のバイリンガル教育のあり方を探り、実態等の調査を踏まえた教育提言が行
えるようになることを念頭に、問題の理解を深め、情報共有を目的とします。
・子どもの言語教育に関する知見を、研究者のみならず地域の学校教育関係者とも広く共有する機会
を提供することで、大学の地域貢献を目指します。

１２月１１日の読書会とセットで企画しました。
（「カミンズ先生著作読書会」に関するお問合せ・お申し込み先：　）《読書会はすでに終了しました。》

またとない「夢の共演」とも言える講演会です。万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。
参加ご希望の方は、下記のフォームに従ってメールでお申し込みください。

　　　　　　　　　　　記

日時：　2011年（平成23年）２月１９日（土）午後１～５時
場所：　大阪大学吹田キャンパス　コンベンションセンターMOホール（500名収容）
http://55099zzwd.coop.osaka-u.ac.jp/convention/map.html

プログラム：
　　　午後0時　受付開始　　
13:00-13:30 主催者挨拶

13:30-14:20 講演１　中島和子（トロント大学名誉教授）

「カミンズ教授との出合い　－日本の年少者言語教育と母語の重要性」

Kazuko NAKAJIMA, Professor Emerita of the University of Toronto. “Encounter of a 
Brilliant Mind: Educational Theories of Dr. Jim Cummins and the Language Education of 
Young Learners in Japan with Special Focus on their Mother-Tongues”

14:30-16:00 講演２　ジム・カミンズ（トロント大学大学院教授）　　通訳付き

「越境する言語　?複数言語環境の子どもたちのために教師ができること、行政がすべきこと」

Dr. Jim CUMMINS, Professor of the Ontario Institute for Studies in Education (OISE), the 
University of Toronto

“Languages in Contact: Implications of Linguistic Diversity for Educators and 
Policy-makers”

この講演を動画で見ることができます。サイトは以下↓
<a href="http://www.world-lang.osaka-u.ac.jp/user/shomu/notice.html#Lecture20110219">http://www.world-lang.osaka-u.ac.jp/user/shomu/notice.html#Lecture20110219</a>

16:00-17:00 指定質問者による質疑応答

17:30-19:00 レセプション


主催：　 大阪大学世界言語研究センター
共催：　大阪大学外国語学部

協力：　母語・継承語・バイリンガル教育（MHB）研究会
　　　　大阪大学大学院言語文化研究科

後援：　大阪ユネスコ協会、国際ベトナム語教育学会、日本ロシア文学会、中国語教育学会、神戸ド
イツ学院ヨーロピアンスクールDSK、大阪朝鮮学園、JACET大学英語教育学会、在大阪・神戸フィリピ
ン共和国総領事館

その他、（社）日本ユネスコ協会連盟、（社）日本語教育学会、日本言語政策学会ほか複数学会なら
びに教育委員会、外国人学校に後援申請中


参加対象：言語教育に関心をもつ研究者、学生、教育関係者
　　　　特に外国人児童生徒の教育に携わる大阪府内の小学校･中学校･高等学校の先生方・支援者の
方

参加費：無料　（レセプションは\3500）

定員：　500名

申込方法：下記の申し込み様式に必要事項を記入し、メールにて直接お申し込みください。

【参加申込・問合わせ先】
大阪大学言語教育研究会　担当：スミス 朋子・ウリガ：　　bogodaykooenkai@gmail.com

＊（12月11日の「カミンズ先生著作読書会」用のアドレスとは異なりますのでご注意下さい。）


＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

「ユネスコ国際母語デー記念　学術講演会」参加申し込み様式

氏名：

所属：

メールアドレス：

レセプション（参加費\3500）：参加する（　　）　参加しない（　　）　未定（　　）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊]]>
      
   </content>
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   <title>「カミンズ先生著作読書会」終わる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mhb.jp/2010/12/post_24.html" />
   <id>tag:www.mhb.jp,2010://1.78</id>
   
   <published>2010-12-13T00:44:13Z</published>
   <updated>2011-08-10T03:47:52Z</updated>
   
   <summary>「カミンズ先生著作読書会」は終了いたしました。ありがとうございました。 ＊＊＊＊...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--02-->過去の研究会]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mhb.jp/">
      「カミンズ先生著作読書会」は終了いたしました。ありがとうございました。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

件名：「カミンズ先生著作読書会」のご案内　　

宛名：　MHB研究会、日本語教育学会、日本言語政策学会、吉島科研ほか関連学会等会員各位

大阪大学言語教育研究会より下記のとおり読書会のお知らせをいたします。

バイリンガル教育・継承語教育、英語教育等の分野で、カナダのみならず世界的に著名なJim 
Cummins教授の著作を読む勉強会を企画いたしました。「氷山説」や「BICS/CALP」で、お名前は知っ
ていても、著作を読んだことのない方は多いのではないでしょうか。

これは、2011年2月19日「ユネスコ国際母語デー記念　学術講演会」（大阪大学世界言語研究センタ
ー主催）でカミンズ先生と中島和子先生の講演会を開催するのに先立ち、カミンズ先生の著作を予習
しようという試みです。（講演会のご案内は別途送信いたします。）

現代日本の喫緊の課題である外国人児童生徒への言語教育（日本語＋母語）についての理解を
深め、日本語教育と母語育成のバイリンガル教育のあり方を探り、実態等の調査を踏まえた教
育提言が行えるようになることを念頭に、来年２月の講演会とセットで企画しました。
読書会に参加ご希望の方は、下記のフォームに従ってメールでお申し込みください。

　　　　　　　　　　　　　記

日時：　2010年12月11日（土）　10時半－11時半、13時－17時
場所：　大学コンソーシアム大阪　D教室（大阪駅前第２ビル４階）

http://www.consortium-osaka.gr.jp/about/access.html

内容予定：　
１）読書リスト（添付リスト参照）の文献を、参加者全員が読んでくる。
２）担当者を決めておき、１本ずつまとめと質疑を行う
３）午前中イントロ／日本語の本の紹介など、午後英語論文を読む。

注：中島和子先生によると、来年１月に、中島先生が訳されたカミンズ先生の著作集（最新論文
集）が出版されるそうで、その原文と翻訳を検討してもらっても良いというお申し出がありまし
た。（添付ファイルの文献番号３と６です。）

主催：　大阪大学言語教育研究会（代表：真嶋潤子）
参加費：　500円（資料代）：当日徴収
定員：  40名

申込方法：下記の申し込み用紙に必要事項を記入し、メールにて直接お申し込みください。

【参加申込・問合わせ先】
大阪大学言語教育研究会　担当：スミス 朋子・ウリガ
cumminsdokushokai@gmail.com


＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
「カミンズ先生著作読書会」参加申し込み用紙

氏名：
所属：
メールアドレス：
担当文献：
（　　　）希望する→　文献番号→（第一希望：　　　　　第二希望：　　　　）
（　　　）希望しない

      
   </content>
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   <title>2010年11月6日－7日リサーチ・メソッド学習会終わる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mhb.jp/2010/10/20101167.html" />
   <id>tag:www.mhb.jp,2010://1.77</id>
   
   <published>2010-10-19T01:44:57Z</published>
   <updated>2011-08-10T03:51:39Z</updated>
   
   <summary>以下のリサーチメソッド学習会は終了しました。 ご参加の皆さん、および、講師を務め...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--02-->過去の研究会]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mhb.jp/">
      <![CDATA[以下のリサーチメソッド学習会は終了しました。
ご参加の皆さん、および、講師を務めて下さった小山哲春先生、藤森友人先生、田中省作先生ありがとうございました。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

母語・継承語・バイリンガル教育【MHB】研究会
2010年11月6日－7日リサーチ・メソッド学習会
‐継承語学習に対する意欲調査のための質問紙を作ってみよう‐

趣旨：2010年度８月の年次大会において、「リサーチ・メソッド‐質問紙法」と題し、質問紙を用いて、情意面（児童・生徒の学習言語、学習環境に対する思いや学習動機）、言語学習についての自己評価など、抽象的で目にみえにくいものを調査対象とする手法を紹介したところ、さらに習ってみたいという声が大きかった。そこで、今回は、この年次大会の続編として、１日半のワークショップの中で実際に質問紙を作り、統計ソフトでよく実施する分析を経験してみるという経験を通して、こうした手法の可能性を知り、今後の研究活動の選択肢の一つとすることを目的とする。

日時：2010年11月6日（土）13：00－18：30　
　　　7日（日）9：00－15：00（竜安寺の拝観は17時、金閣寺は１６時までです。）
会場：立命館大学衣笠キャンパス　６日清心館543号室(４階)７日有心館422教室(２階)

立命館大学衣笠キャンパスまでのアクセス：http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
キャンパスマップ：http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html

参加費：無料、資料費：学生1000円、教員1000円　
準備の都合上、下記までメールで「201010ＭＨＢ学習会出席」という件名をつけて、所属、氏名、連絡先をそえてお申し込みください。２日間ともに参加できる方だけを対象とします。

申し込み先：吉田恒　gr0014sf@ed.ritsumei.ac.jp　まで　

申し込み締め切り：10月25日（これ以前でも１５名に達したところで締め切ります）
備考：参加の前に数分でできるネット上でのアンケートに答えていただく可能性があります。それ以外の事前準備や学習は必要ありません。

　　　　　　　　　　　　　　　　プログラム

11月6日（土）講師(敬称略)：小山哲春(京都ノートルダム女子大学)湯川笑子(立命館大学)

13：00－14：00夏の年次大会での学習会の復習、２日間の学習会の進行について説明
「継承語学習者の継承語や継承語学習に対する測るための尺度を作り、その時間の経過
による変化や、動機づけ向上のための活動の前後での変化を見る」
14：00－15：00　尺度の妥当性、信頼性　<a href="http://www.mhb.jp/2010%20MHB%20%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89%E5%AD%A6%E7%BF%92%E4%BC%9A%E8%B3%87%E6%96%99%20%28koyama%29.pptx">ファイルをダウンロード</a>

15：00－15：20　休憩
15：20－17：00　グループに分かれる、グループ毎に質問項目を作る　
（１グループに１台程度パソコンがあるとよい）
17：00－18：30　出来上がった質問紙の発表、フィードバック、修正
どれかを生徒の気持ちになって回答してみる　　　　　　　

11月7日（日）講師（敬称略）：廣森友人、田中省作、湯川笑子（立命館大学）

9：00－10：00　	エクセルシートにデータを入力する、それを統計ソフトに読み込む10：00－12：00　ボトムアップで作った質問紙の場合の分析と既成の構成概念を用いた場合の分析についてー探索的因子分析と確認的因子分析
（前提、注意点、SPSS分析の使い方）
12：00－13：00　昼食　　　　
13：00－15：00　因子ごとに変数をまとめる（変換する）、変換した変数を用いて、
回帰分析、など

<a href="http://www.mhb.jp/MHB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%B4%99%E6%B3%95%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E6%84%9F%E6%83%B3.docx">ファイルをダウンロード</a>
>→MHB研究会質問紙法ワークショップ感想</a>
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   <title>紀要第７号投稿募集</title>
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   <published>2010-08-22T10:05:52Z</published>
   <updated>2011-04-10T01:18:58Z</updated>
   
   <summary>2010年度MHB研究紀要第７号の論文投稿を募集いたします。ふるってご応募下さい...</summary>
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      2010年度MHB研究紀要第７号の論文投稿を募集いたします。ふるってご応募下さい。

特集名：「バイリンガル、バイリテラシーを育てるために」
締 切 日：2010年9月30日正午必着
資　 格：投稿は会員に限りますので、非会員の場合はHPの説明に従い、入会手
　　　続きをおとりください。
内容：研究論文、調査・実践報告、研究ノートなど
横書きワープロ内で、B５用紙20枚以内（37字x31行）
使用言語：日本語あるいは英語(ただし、例示ために他言語の単語などが含まれることは　　　可能）
紙媒体で３セットをお送り下さい。
執筆者、所属機関名は本文には書かないで下さい
連絡先：執筆者名、所属機関名、連絡先（住所、電話番号、ファックス番号、eメールア　　　ドレス）を記した別紙を原稿に同封して下さい。
採否：編集委員会が審査の上、採否を決定し、11月30日までにお知らせします。
掲載決定論文につきましては、要旨(和文原稿の場合は英文要旨・氏名・所属機関名）を加えた電子ファイルでの提出をお願いします。
修正をお願いする場合もあります。
採用となった執筆者には、掲載号を3部進呈いたします。
郵送先：〒594-1198 大阪府和泉市まなび野1-1 
　　　　桃山学院大学　国際教養学部　友沢昭江研究室　
　　　　電話0725－54－3131（代表）内線：3629　
　　　　ＦＡＸ：0725－54－3202　　　（封筒に、「MHB投稿」とお書き下さい）


書式：
1. B５　余泊は上下左右　28mm 37文字x31行、　MS明朝10ポイント
２．最初の行にタイトル（14ポイント、太字、中央寄せ）
　　著者名と所属は採用がきまってから記入。
　　１行あけて、英文タイトル（Times New Roman，12ポイント、太字、中央寄せ）
　１行あけて、キーワード（５語まで）をMS明朝、１０ポイントで
　　１行あけて、要旨を400字以内で（MS明朝、１０ポイント）

３.章立て
　1 .　全角数字、全角ピリオド、全角スペース、見出し（太字）、一行あけて書き始める
1.1　半角数字、半角ピリオド、半角スペース、見出し（太字）、一行あける必要はありません。

４.　注
右肩に数字バーレーンで示す　１）巻末注とし、本文の直後に入れる

5.　参考文献
著者名　（1998）「論文名」(英語の場合は&quot;  &quot;入れ）
『文献名（英語の場合はイタリック体）』pp.1-21（ページ）
(本の場合などは学会誌を参考に出版社などを入れる。）
      
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   <title>2010年度研究大会おわる</title>
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   <published>2010-07-23T11:31:11Z</published>
   <updated>2010-12-13T00:42:20Z</updated>
   
   <summary>2010年度研究大会は盛況のうちにおわりました。 ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊...</summary>
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      2010年度研究大会は盛況のうちにおわりました。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
日時：2010年８月４日（水）10：00－17：00
会場：桜美林大学四谷キャンパス地下ホール・４階教室
　（東京都新宿区四谷1-21-6　JR/東京メトロ　四ツ谷駅より徒歩3分）
　四ツ谷口に出て、通りを渡り、三栄通りを新宿方面へ1分歩いた右側の白いビル
　直接地下の会場へおいでください。　http://www.obirin.ac.jp/001/a028.html
参加費：無料、　資料代1000円　（資料準備の都合上、下記までメールでお申し込みください。）
　leri@obirin.ac.jp　（桜美林大学言語教育研究所　MHB研究会事務局）　

　　　　　　　　　　　　　　　　プログラム

9:40　開場　　地下ホール
10:00　開会の挨拶　中島和子　　(MHB研究会 会長)

10:05-12:00　パネル・ディスカッション
　「21世紀の継承語教育　―これまでの流れと今後の課題―」
　パネリスト　　
　　　タイ　　中町かほる　（International School Bangkok教諭）
　　　フランス　村中雅子　（お茶の水女子大学博士後期課程）
　　　香港　　　野村和之　（香港中文大学助手・東京大学博士課程）
　　　カナダ　  鈴木崇夫　（名古屋外国語大学博士後期課程）
　　コーディネイター　佐々木倫子（桜美林大学言語教育研究所長）
                       
12:00－13:00　昼食休憩

13:00―15:00　 第二部　自由応募　ポスター・セッション　
４階405教室　　「世界の継承語教育」ほか
406教室　　「国内の継承語教育・第２言語教育」ほか
　　　　　
15:00―15::15　休憩

15:15－16:45　ワークショップ　地下ホール
第三部　「継承語のためのリサーチメソッドー質問紙調査などをどう進めるか」
　　　　　　　　　　　　講師　湯川笑子（立命館大学）

16:45　諸連絡、および、閉会の辞　　佐々木倫子（MHB研究会 事務局）　　　　　

（17:00―18:00　継承語科研調査協力者会議　　４階406教室）

MHB研究会事務局　c/o桜美林大学言語教育研究所　leri@obirin.ac.jp
＜共催＞　桜美林大学言語教育研究所・平成21年度科学研究費補助金（基盤研究(B)「継承日本語教育に関する文献のデータベース化と専門家養成」（研究代表者中 島和子） 


      
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   <title>第４回継承語教師養成ワークショップ終わる</title>
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   <published>2010-07-23T11:29:27Z</published>
   <updated>2011-07-31T21:41:01Z</updated>
   
   <summary>第４回継承語教師養成ワークショップは終了いたしました。 ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊...</summary>
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         <category term="継承語科研" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mhb.jp/">
      第４回継承語教師養成ワークショップは終了いたしました。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
第４回継承語教師養成ワークショップ
「週末学校（補習校・継承語学校）で母語・継承語教師にできること」
日時：2010年８月５日（木）９：45－17：00
会場：桜美林大学四谷キャンパス地下ホール
（東京都新宿区四谷1-21-6　JR/東京メトロ　四ツ谷駅より徒歩3分）
　　四ツ谷口に出て、通りを渡り、三栄通りを新宿方面へ1分歩いた右側の白いビル
　　　　　　　　　　　　　http://www.obirin.ac.jp/001/a028.html
参加費：無料、　資料代1000円　（8月4日のMHB研究会大会と共通資料ですので、そちらにご参加の方からは資料代をいただきません。ワークショップ準備の都合上、下記まで「8月5日のワークショップ参加」としてお申し込みください。）
申し込み先：leri@obirin.ac.jp　（桜美林大学言語教育研究所　MHB研究会事務局）
プログラム
9:30　      受付開始
9:45　      開会の挨拶　　佐々木倫子（桜美林大学言語教育研究所長
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　継承語科研・MHB研究会事務局）
9:50-10:50   基調講演「現地校と週末学校で育てるバイリンガルの基礎」
　　　　　　　　　　　　　中島和子 (MHB研究会会長)
10:55-12:00　事例報告 「永住型児童生徒の特質を踏まえたカリキュラムの枠組み」
            カルダー淑子、岩本友子、モイヤー康子（プリンストン日本語学校）
12:05-12:40  調査報告 「トロント補習校における日英バイリンガル作文調査」
            　　　　　　　佐野愛子（札幌藻岩高等学校教諭）
12:40-13:40 昼食休憩
13:40-15:00　 実践報告「世界各地の週末学校の現場から」
　　　　　　タイ：　　川合友紀子（チェンマイ補習校）
　　　　　　ドイツ：　相賀由美子（ベルリン中央学園補習校）
　　　　　　オランダ：山本絵美（ロッテルダム補習校）
　　　　　　
15:10-16:00　
実践を振り返って「保護者パワーと地域に根ざした週末学校のあり方」
　　　　　　米国：岸本俊子（クレムゾン大学准教授・元グリーンヒル補習校校長）
　　　　　　台湾：服部美貴（台湾大学講師・台北日本語授業校運営委員長）
16:10-16:55　
全体会議 「補習校・日本語学校の連携と今後の協同研究の可能性に向けて」
　　　　　　司会：カルダー淑子（プリンストン日本語学校）
17:00　　閉会
平成21年度科学研究費補助金（基盤研究(B)）課 題 番 号：（21320096）
「継承日本語教育に関する文献のデータベース化と専門家養成」（研究代表者中島和子）
共催：母語・継承語・バイリンガル教育研究会  後援：桜美林大学言語教育研究所

      
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   <title>2010年度 ＯＢＣ実践ワークショップ終わる</title>
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   <published>2010-07-23T11:28:19Z</published>
   <updated>2010-08-22T10:14:47Z</updated>
   
   <summary>2010年度 ＯＢＣ実践ワークショップは終了いたしました。 ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊...</summary>
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         <category term="継承語科研" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      2010年度 ＯＢＣ実践ワークショップは終了いたしました。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
桜美林大学言語教育研究所・継承語科研主催　　　　　☆☆参加者はいっぱいになりました☆☆

2010年度外国人児童生徒の日本語力・母語力の育成：
ＯＢＣ実践ワークショップ
サマーセッション

外国人児童生徒の日本語学習・継承語教育に関わっている、または関わろうとしている方を対象に会話力テスト（OBC）実践ワークショップを開きます。MHB研究会2010年度大会の前2日間の開催になります。OBC：Oral Proficiency Assessment for Bilingual Children

講師：中島和子（トロント大学名誉教授）専門はバイリンガル教育。子供の言語力を測るための「OBCバイリンガル会話テスト」を開発。MHB研究会会長・桜美林大学言語教育研究所客員研究員

内容：OBCについての解説とワークショップ、実体験を踏まえて会話力評価の方法、実践例・研究調査例の紹介、今後の課題についての話合い。

日時：2010年8月2日（月）、3日（火）　午前10時―午後５時（両日とも）

会場：桜美林大学四谷キャンパス４階406号室
（160-0004東京都新宿区四谷1-21　TEL：03-5367-1321　http://www.obirin.ac.jp/001/a028.html）

スケジュール（予定）：　　　　　　　　　　
8/2（月）	10:00-12:00	OBCの概要
	13:00-15:00	OBC会話テストの方法
	15:00-17:00	OBCを使った実践例・研究例（１）
8/3（火)	10:00-12:00	OBC実演見学（予定）・練習
	13:00-15:00	会話力評価の方法・採点の練習
	15:00-17:00	OBCを使った実践例・研究例（2）、まとめと課題

◆参加者募集要領◆☆☆参加者はすでにいっぱいになりました☆☆
対象：外国人児童の日本語学習、継承語教育に関わっている、または関わろうとしている方、児童生徒の日本語力・母語力の育成に関心がある方。
定員：３０名。申込多数の場合は志望動機を参考に人数を調整させていただきます。
条件：原則として両日とも参加できること。　　　　　　資料代：1000円（予定）
申込締切：７月２日（金）
申込方法：参加申込書を鈴木庸子まで郵送かファックスしてください。またはメールにて同様の内容を送ってください。（email: suzukiyo@icu.ac.jp）
郵送先：181-8585三鷹市大沢3-10-2国際基督教大学日本語教育課程 鈴木庸子
問合せ窓口：鈴木庸子（国際基督教大学 日本語教育課程）
電話：0422-33-3223  Fax：0422-33-3773 　e-mail：suzukiyo@icu.ac.jp
主催：桜美林大学言語教育研究所・継承語科研
★2010年11月20,21,27,28日於ICU「読書力テストワークショップ」開催予定

      
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   <title>MHB研究会紀要第６号販売</title>
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   <published>2010-07-23T11:23:13Z</published>
   <updated>2010-07-23T11:25:51Z</updated>
   
   <summary>2004年３月から着実に号を積み重ねて、『母語・継承語・バイリンガル教育 （MH...</summary>
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      2004年３月から着実に号を積み重ねて、『母語・継承語・バイリンガル教育
（MHB）研究』も６号となりました。
今回は、講演録1本、研究論文5本、招待発表、書評、研究会活動と、充実の140
ページです。

講演録「本質主義と構築主義
ーバイリンガルのアイデンティティ研究をするためにー」
箕浦　康子

研究論文
「マイノリティー児童のバイリテラシー測定の試み
―非集住地区に居住する在日ブラジル人児童を対象にー」
ヴィヴィアン・ブッシンゲル、田中　順子

「小中学生のための日本語学習語リスト（試案）」
バトラー　後藤　裕子

「地域の日系南米人による教科支援の可能性
ー国語教材文の翻訳活動を通してー」
宇津木　奈美子

「ドイツの日本語補習校幼児部における現状・実践・考察」
奥村　三菜子

「国際結婚家庭の日本語継承を支える語り
ースイスの日本人学校における長期学習者と母親への
　　　　　　聞き取り調査からー」
　渋谷　真樹

招待発表「大阪府および兵庫県の外国人児童・生徒の母語教育」
真嶋　潤子・安野　勝美・沖汐守彦

書評“Heritage Language Education: A New Field Emerging”
Donna M. Brinton, Olga Kagan, and Susan Bauckus (eds.)
NY: Routeledge, 2008.

2009年度　母語・継承語・バイリンガル教育研究会活動

以上ですが、実費でお分けすることができます。
国外・国内ともに、郵送料込みの1,500円とさせていただます。
なお、第3号から第5号（実費各1,000円もあわせてお送りできます。
どうぞ以下の事務局までメールでお申込みください。
メールをいただいた方へは送金手順をご連絡いたします。

連絡先：母語・継承語・バイリンガル教育研究会　leri@obirin.ac.jp


MHB研究会事務局
佐々木倫子・白頭宏美

      
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